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◎ シネマニワ上映会VOL.12 (2011年9月25日(日))
『祝の島(ほうりのしま)』上映&纐纈あや監督来場トークショー
シネマニワ第二作目、『ひかりのおと』の公開を目前に控え、
今観るべき映画として、今回シネマニワは『祝の島』を上映会作品に選びました。
祝島は、瀬戸内海に浮かぶ小さな美しい島です。
「海は私たちのいのち」と島の人は言います。
自然豊かな、海からの豊穣の恵みに支えられる祝島。
1982年に島の近くに原子力発電所の建設計画が持ち上がり、
「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代では海は売れん。」
と島民たちは、28年間反対運動を続けてきました。
台風が直撃することも多く、岩だらけの土地には真水の確保も限りがあり、
人が決して暮らしやすい環境とはいえないとチラシには書いてあります。
そして、原発問題も抱えなければならなくなった島民たちですが、
それでも、この映画を観ると、登場人物が良い!と笑顔で多くの人が言います。
当日は、監督をお招きしてのトークショーも予定しています。
地域について、地域で生きていくことについて、真庭で皆さまとお話したいです。
ご来場、お待ちしています。
『祝の島(ほうりのしま)』上映&纐纈あや監督来場トークショー
開催日:2011年9月25日(日)
会 場:勝山文化往来館ひしお
岡山県真庭市勝山162-3 tel.0867-44-5880
【スケジュール】
16:00〜17:45 映画上映@ ※開場15:30〜
18:00〜19:45 映画上映A ※開場17:50〜
19:50〜20:30 纐纈あや監督トークショー
料 金:1200円
お問合せ・ご予約 シネマニワ メール.cinemaniwa★gmail.com ※★を@に変換ください。
助成:福武教育文化振興財団
☆『祝の島』作品チラシ☆
◎ FMラジオ『映画でええが!?(毎週日曜夜)』放送中!!
津山のFMラジオ「エフエムつやま」で、
ラジオ番組「映画でええが!?」が放送中です!!
色々なご縁のおかげさまです。ありがとうございます。
山崎樹一郎が映画の話を中心に、
農業や真庭のお話を色々と語りますので、
是非お聞きください!
映画音楽にもご注目下さいね☆
また、岡山映画祭事務局長であり、
2010年秋冬に東京渋谷で上映の「映画一揆」作品などにも
協力している岡本隆氏(岡山市在住)もレギュラー出演決定。
岡山県の北と南の面白い繋がりをどうぞお楽しみください。
★エフエムつやま(FM78.0MHz)★
「映画でええが!?」 毎週日曜夜22:00〜22:30
・パーソナリティ:山崎樹一郎
・サブP:小林春恵
・レギュラー:岡本隆
(公式サイト) http://www.fm-tsuyama.jp/
※公式サイトからインターネットで視聴可能です。
[視聴方法]
・公式サイト→onair→ページ内ラジオボタン(再生/一時停止)
・リアルプレイヤー(無料)のソフトを利用しますので、
お持ちでない方は、ダウンロード後に視聴方法へ。
(エフエムつやまのonairページからダウンロード可能です)
☆叱咤激励、ご感想、リクエスト、一言コメントお待ちしています!
◎ 農業体験plus映画
みんなで野菜を植えまして、流しそうめん食べまして、映画を一緒に見ませんか?
日時:2011年 6月18日(土)9:00〜16:00
会場:山さき農園(湯原・都喜足)
※終了いたしました。ありがとうございました!
◎ 陽光プロジェクト『ひかりのおと』
2011年10月29日〜2012年3月18日 岡山巡回上映
陽光プロジェクト『ひかりのおと』とは?
cine/maniwa+JUDAS product
シネマニワとユダプロダクトが動き出す! インディペンデント映画の祭典シネドライブ2009特別賞受賞、今秋には大阪で劇場公開される『紅葉』。 カイロ国際映画祭銀賞、ロッテルダム国際映画祭正式出品を始め多くの映画祭で絶賛をあびる『へばの』。 この度、それぞれのスタッフが手を組み、現代社会に問いかける社会派映画『ひかりのおと』を製作しました。
舞台は岡山県真庭の農山村。さまざまな「土地」のしがらみの中、若き酪農家の葛藤と未来へのささやかな光を描く長編劇映画。地域独特の人間模様、将来見えぬ不安、救われない現実、そういう状況の中、主人公雄介は自然と寄り添って生きてゆくことを理解し、自分たちの「土地」を受けとめてゆく。
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